日本にも面白いパークを
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スケートパークの話 2 日本ではパークの表面の素材として使われているのは圧倒的に木が多いが、そのために穴があく、削れる等の理由でBMXが禁止されているところも多い、これはBMXユーザーにとってはつらいところだが、カリフォルニアのコンクリートパークなどでもBMX禁止のところもある、それはグラインドでコンクリートが削れるからで、ストリートのフィールドでもカーブやレッジに傷がつくということで問題になっていたりする事実もある。そういう問題が出てきたからかどうかはわからないが、最近は樹脂のぺグもリリースされて、環境に優しいストリートになりつつあるのかもしれない。ちょっと話がそれたので元に戻すと、海外では多くのパークにスケートライトという素材が使われている、名前の通りスケートパーク用に作られた素材である、グリップは木より滑る感じだがとにかく丈夫で、よほどのことがない限り、ぺグからダイレクトに落ちたとしてもちょっとキズがつくぐらいで、穴が開いたりすることはないようだ。日本のパークでもボチボチ見かけるようになってきたが、しっかりと施工しないとこの素材の本来の強さは発揮されていないような気がする、なぜそう思ったかというと、穴を開けた瞬間を見てしまったのと、骨組みに止めているネジのところから割れているのを見たことがあるからで、せっかくいい素材を使っても生かされない施工だと壊れてしまうということだ。それを知らないと「高いのに割れる」と思われかねないので、パークを造る場合は海外のパークを視察に行って、どういう施工をしているのかを見てきて欲しい。 |