フリースタイルBMX ヒストリー ‘90 2

USトリップ編

96年に当時のトップストリートライダーとアメリカにショートトリップに行った時のオハナシ、メンバーは植山Shoe-G、岡田一生、乙幡潤、守谷良太、緒方健二の5人、プランはShoe-Gが立てて、ダート、パーク、コンテストと一通りの経験をするというモノ。LAから入って、アナハイム近郊にステイしながら、S&Mのライダー、ショーン・マッケニーの家や、シープヒルズというこれまた有名なトレールに行って、その後コンテスト会場となるサンディエゴに行く途中(といってもかなり遠回りだけど)モレノバレーのパークに行って、そのままサンディエゴに向かい、BSコンテストにエントリーするというまさにBMX三味のトリップだった

 

 

BMXライダーは荷物が多くて移動も大変、空港で。コンテストも終ってホテルのプールでリラックス、大将と守谷、なぜかヘルメット

 

    

カリフォルニアで有名なトレールシープヒルズ、乙幡テイルスピン、守谷、ダートではダートタイヤを使いましょう、乙幡以外は皆ストリートタイヤで苦戦。今回のツアーメンバー、左から乙幡緒方、大将、守谷、Shoe-G

 

  

観光モードでビーチでビーチフラッグスで盛り上がる、乙幡はマングースの本社を訪問。このほかマジックマウンテン(絶叫系遊園地)にも行った(男だけで)

 

  

S&Mのライダーのショーン・マッキニーの家の庭にはミニパークがあった

 

    

フラットライダーとして有名なショーン、乙幡トゥースピック、緒方ヒップ越え

 

   

5台のBMX6人をなんとか詰め込んで移動、カリフォルニアは日差しが強く、昼間はとても熱い、日陰で休憩タイム

 

今はもうない(たぶん)モレノバレーのスケートパーク、練習に来ていたジェイ・ミロンに遭遇

 

  

大将360°インバート、乙幡インバート、緒方スパイン越え

 

  

守谷ダブルぺググラインド、別便で来た根本はここで合流、ワンハンドノーフット、ジェイ・インバート、スパインでこの高さはヤバイね

 

  

そして最終目的地であるサンディエゴで、BSコンテストにエントリー、我々の他にも、正太郎やB-Barがエントリーしていた。モレノバレーで負傷した乙幡潤は無念のキャンセル。クラスはスタントボーイ(アマチュア)で、リラックスして乗れていたShoe-Gは3位に入賞した

 

    

我々の他にも数多くのジャパニーズライダーがエントリーしていた。B-Barターンダウン、Shoe-Gバックフリップ、緒方アイスピック

 

    

正太郎インバート、根本ワンフット、大将バックフリップ

 

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