歴代BMX

 

最初に買ったBMXはミヤタ社製でママチャリのようなステムでドロよけやチェーンガード、荷台を付けられるようなマウントも付いていた。高2の時(この時は仙台に住んでいた)に新聞配達をして買ったのに、半年ぐらいで盗まれてしまった(仙石線苦竹駅で)。その後はブリジストンのロードマンを友達に安く譲ってもらったものの、ついクセで技をやってしまったりするのでよく壊していた。そして上京して買った2台目のBMXKuwaharaのレーサーの完成車、この頃はまだフリースタイルのBMXは無かったかも、あったかもしれないけど、専用のバイクがあると知らなかったので。そしてやっぱりフリースタイルをやりたいので3台目はGTのプロパフォーマー、この頃は樹脂のキャストホイールが流行っていて完成車にも付いていたが、ローンモワーをやったら買ったその日にパキッと割れてしまいとても悲しい気持ちになった。4・5台目は共にKuwaharaで、この頃のリアのブレーキマウントはプレートで保証期間中にクラックが入ってしまったため、ピンクから白のKuwaharaになった。6台目はダイアモンドバック、初めて3ピースクランクを付けてみたものの、あっというまに盗まれてしまった。バイク自体よりDXペダルが盗られたのはショックだった。7台目はHaro、コレはダメになる寸前まで乗って、素人に安く売却。8台目もHaro、これもあんまりワザができなくなったので、ピカピカのまま、当時の駒沢ローカルの和田貞則に譲った。9台目はDynoのスラマー、フレーム直付けアンダーガードの付いてるヤツ、でも重かったので友達に売った。そして10台目は現在も足として使っているダイアモンドバックの“バートの神様”マイク・ドミンゲスモデル、この時ダイアモンドバックにはマイクとウッディ・イットソンがいて、赤がウッディモデル、青がマイクモデルだった。フレーム自体は同じカタチだった。そして久々2001年、11台目となるファミリープロダクツの志を購入、しばらく乗ってみたが、自分にはトップチューブが長すぎるのと、ヘッドアングルが立ち過ぎているので、200310月にwe the peopleのスリルシーカーに替えて現在に至っている。

 

BACK MAIN