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アメリカツアー Part1 ユタ⇒フロリダ(オーランド)⇒ケンタッキー⇒ユタ UGP ROOTS JAM DK Dirt Circuit BS Contest Round 2 スノーボードの仕事がユタであって、どうせアメリカに行くんだからBMXのイベントはないかとライダー達に聞いてみると、ありました、いいぐあいに。4月5日にスノーボードのセッションが終って、フロリダのオーランドで11〜14日の間UGP ROOTS JAMとDK Dirt Circuitが、ケンタッキーのルイビルで20〜22日までBSコンテストのラウンド2があるらしく、しかも日本のライダーも参加するとのことなので、しばらくアメリカにいることにした。往復のチケットはスノーボード雑誌から出るので、帰りの予定を言ってチケットを取ってもらって、約1ヶ月のアメリカところどころ1人ツアーに旅立った。フロリダは暑いのでぎりぎりまてユタにいて、とりあえず国内線のチケットを手配することに、ここで、最初メジャーなエアラインに聞いてみたところユタのソルトレイクシティーからオーランドまで片道1000ドルと言われ、ヤバい、だったら日本に1回帰った方が安上がりじゃん、と思いながら、イエローページでディスカウントチケット屋を探して行ってみると、ソルトレイク⇒オーランド⇒ルイビル⇒ソルトレイクで800ドル弱で済んで、ホっと胸をなでおろしたのだった。エアラインはサウスウェスト、安さで勝負している会社らしく、席は全席自由席で、最初に乗る時チェックインしたのに座席番号がプリントされなくて、あせってカウンターで聞いてみると、いい席に座りたかったら早く並べと言われた。出発の時刻のちょっと前にカウンターでチケットと交換に番号付きの搭乗チケットに換えてもらって、その順番でまた並ばなければならなかったが、安いので文句は言えない。7日にオーランドに移動だったが、フェニックスで経由(かなり遠回り)したため1日かかってしまった。国内時差のあるアメリカのデカさを痛感することになった。 オーランド日記 UGP
ROOTS JAM・DK Dirt Circuit 他 4/9 宿の選択を間違えて、冷蔵庫ナシの生活を1週間することになってしまった。これから来るライダー達には冷蔵庫付きの宿を勧めるつもり。ウスウスのモーニングコーヒーを飲みながら今日のプランを練る。5:30ごろツルケンが7:00ごろに残りのメンバーが空港に着く予定。特に何もすることがないので、レンタカーを返す時刻の1時ごろに空港に行ってぶらぶらするとしよう。 7:30ぐらいに全員集合、メンツはライダーがツルケン、ヨッシー、丸屋、Matsの4人、あとはバックドロップの山田君と俺の計6人のパーティ。イエローページでは冷蔵庫付きだったはずのオススメモーテルは冷蔵庫ナシで、勧めた方もちょっとヤな感じ。とりあえずアメリカに来て最初のメシということで、デニーズというベタな展開に・・・ 夜もふけたので今日は解散。 4/10 とりあえずレジストレーションの確認のため会場に行ってみる。会場ではセクションの組み立て中、そこにUGPの社長のロンがやって来て、レジストの確認をしたら、今日は何もナシとのことなので、パークに行くことに。チャド・ディグルートプロデュースのパークが近所にあるらしいので、そこに行くことにした。チャドに電話したところ、ホントのオープン時刻は4時らしかったけれど、特別に2時に開けてくれることになった。フロリダの屋内パークは昼間っから乗るべきじゃないことに気づきつつ、せっかく開けてくれたので、汗だくになりながらもライディングを楽しんだ。パークライドをしていると、かなりのビッグネームも乗りに来た。デイヴ・ミラをはじめ、セス・キンブロー、ネイト・ウィッセル(彼は造りに?)他たくさん。みんなヤバいぐらいにウマいウマい。それでも負けずにヨッシーとツルケンはクローズ間際まで乗りまくった。宿に着いたのは11時過ぎだったにもかかわらず、ツルケンは1人でチャリで会場を見に行って、1回帰って来てパッドとヘルメットを持ってまた会場へ。帰って来たのは3時過ぎ。乗りまくりの1日だった。 4/11 UGP ROOTS JAM初日、8時には会場に行くはずが、部屋をノックされて起こされたのは9時過ぎ、ヤバイかなーっと思いつつ会場に行ってみると、全然大丈夫。レジストレーションには楽勝で間に合って、無事全員エントリー。アマチュア95人、プロ77人それに15歳アンダーのクラスにも40人とかなりの人数。で、今日は15歳アンダーとアマの予選、トップ10が決勝進出だったけれど、日本勢の最高位は悔しいことに由谷の11位。まあみんな楽しく乗れたからいいかな。夜はプロのプラクティス、これにはツルケンがエントリー、足首の痛みをかばいつつのライド。ヒートごとのプラクティスが終わってからはオールスターのジャムセッションで盛り上がり、さすがに疲れて途中でリタイア。オツカレ。 4/12 今日はいよいよプロの予選と決勝がある、さすがにプロはウマいヤツがいっぱいいて、決勝に残るにはかなり大変そう。普段コンテストに出ないヤツらや、ダートで有名なヤツが出ていて盛り上がりもスゴイ。ケガを押して出場のツルケンはそれでも21位と大健闘。決勝に進めなかったヤツらの中にもストリートムーヴがウマいのがいっぱい。目立っていたのは、セス、ダイアモンドバックのダレン、シュウィンのブライアン・ウィズマースキー、コリー・マルチネス。優勝はチャド・ケイギーがこの日1番デカいトランスファーを決めて、2位コリン・ウィンクルマン、3位ロブ・ノーリー。ジャンプを飛ばないで決勝に進んだのはマーカスのみ、1回ぐらいはボックスでジャンプの技をやった方がよかったみたい。終わった後にコリン・マッケイとイタリアンレストランで食事の約束をしたものの、行って見るとコリンの車はなく、しかももう閉店と言われ、初日にロケハンしておいた中華へ、味はバッチリ。その後アフターパーティにいって、MOSHのビデオを見て、色々な人達との交流を深め、夜中の2時まで飲んだ。新しく知り合いになった人、ユタのローカルマイク・エイトキン。 4/13 今日はDKダートサーキットのプラクティスの日、出るのは由谷のみ。会場はフロリダでも最も観光スポットが集まっている通り沿いだ。ジャンプは4連で、1コ目が大きめで、2コ目は普通ぐらい、でもラインが微妙に曲がっていて1コ目のランディングをミスると2コ目がかなり難しい。由谷はとりあえず1発目から飛べて、なんとか行けそうな感じ。残りのメンバーはランドリーに洗濯に行った。プラクティスが終わってからはチャドのミッションパークへ。厳密に言うと全てのセクションが完成した今日がオープンということでJAMがあるという話なので行ってみると、パークには人がいっぱいで、乗らずに帰った人もいた感じ。でも結構プロも乗りに来ていて、かなりハイレベルなセッションがいろいろなセクションで始まっていた。ここのパークは天井が低くて、デッカくは飛べないが、セクションのバリエーションが豊富なので、とても楽しめる面白いパークだ。ちなみに今日、由谷が飛びすぎて天井にアタマをぶつけて下まで落っこちたが、大事にはいたらなかった。夜はトランスワールドBMXのパーティに、行ったころにはみんな出来上がっていて、とても追い付けない状態になっていた。結局ビール1本で閉店の時刻になってしまった。店を出てからもうろうろしていると、出来上がったライダー達の面白いパフォーマンスを見ることができた。が、小競り合いが勃発しPOLICEが来て連行者1名。 4/14 いよいよDKダートサーキットの日、プラクティスは11時からなのに11時になっても迎えが来ない、予選は1時からなので、まあ、いいかと思って待っていると全然来る気配ナシ。11時半を回って、さすがにヤバイと思って電話をしようとした瞬間ノックの音がした。今日は土曜日で、観光地通りにある会場までは大渋滞。始まるまでに着けるかどうか不安になるほど混んでいたが、なんとか1時前に到着。フリーのプラクティスでは1本も乗れずに、ヒートごとのプラクティスのみの練習となってしまった。でも昨日かなり乗ったのでそんなに影響はないはず。予選は4本で最高と最低の2本をカットしたアベレージで採点されるらしい。今まで見たダートジャンプのコンテストでは、最高の1本取りだったため、どうも決勝に残ったライダーのメンツが予想と違いすぎるので、終わった後に関係者に聞いてみたところの答えがコレだったため、2回飛ぶ1回目で大技を出していない選手ばかりが予選を通過してしまって、写真を撮っていない選手もたくさんいて、かなりヤバイことになってしまった。まあ過ぎてしまったこととあきらめて、次からは注意することにしよう。結局由谷もこのシステムを知らなかったため、予選の3本目の1コ目に決め技を出して失敗、35人中の33位に終わる。で、優勝は誰が見ても文句ナシのマイク・パレンティ、2位はちょっと攻めがカタすぎのクリス・ドイル、3位は写真をあまり撮っていなかったライアン・ジョーダンという結果に。その後はまたミッションパークに行ってクローズの10時まで乗った。みんな元気だ。その後明日帰らないツルケンをUGPの社長のロンの家に送って、明日帰るメンツは念のためと空港までの道を確認しに空港まで行ってから宿に帰った。 俺はこのまま2・3日ぶらぶらして、ケンタッキーのBS2に行く。 ルイビルというかジェファーソンビル日記 (会場はケンタッキー州ルイビルだったが、泊まったホテルは川を渡った対岸のインディアナ州ジェファーソンビルだったので) BS
Contest Round2 Louisville KY 4/18 今日はライダー達がケンタッキー入りする日、とりあえず何もすることがないので、チェックアウトとともに空港へ。12時半には空港着、コンピューターをイジイジしながら時間潰し、今回のツアーである意味時間の潰し方にはだいぶん慣れて、電源を探して執筆。4時半にヤンマー到着、6時半高志、ATOM、光太郎が到着、で、陽介は夜中11時過ぎらしいので、このパーティでホテルに移動。しかしホテルのシャトルは思ったより大きくなく、1回では乗り切らなかったので、2回目を待つことに。ホテルに着いて、周りの散策をかねて夕食、またも初日はファーストフードのサブウェイに・・・ かなり飲んだくれた頃にダイアテックのサポートライダーのコリーが到着、夜遅くに陽介到着で、全員集合。みんなで飲んだくれてオツカレ。 4/19 とりあえずスケジュール確認や、場所確認のため会場に行ってみる。去年とは場所が変わった模様。ライダーは誰も来ていなかったけど、フラット会場は開いていたので、路面に慣れるために練習開始。我々が乗っていると他のライダーも続々やって来て一緒に練習、1日中乗りまくった。帰りにスーパーに寄って食料の買出し、今日の夕食を買ったつもりじゃなかったのに、帰るとさっそく何やら作り出した、陽介はオートミール、ヤンマー、光太郎はハムサラダサンドイッチ。結局そのあと近所のレストランに行くことに。そしてまた飲んだくれて夜は更けていった。 4/20 大会初日の朝は雨模様、起きた頃には降っていた雨も止んで路面も乾きそうだったので会場に、着いてみると所々に水溜りはあるものの大会に支障はなさそうなぐらいで、ちょっとのスケジュール変更でフラットはイキで、バートは予選も明日に順延。フラットはみんな難しい技をやっているのか?メイク率が低く、招待プロオンリーの大会でこれはちょっとつらいか?それでも乗れてるヤツはいっぱいで、予選が終わってみると日本代表は2人が通り、2人が落ちるという結果に。通ったのは高志と陽介、経験の差がここで出たか、残りの2人は2本ともボロボロで、練習で楽に決まっていたルーティーンさえままならない感じだった。が、運がよければ決勝にも手が届くぐらいのレベルには充分来ていると感じた。あとは精神力の勝負かな。今日でフラット班は全て終了ってことで、また飲んで・・・ 4/21 今日はBMXはバートの日、アトムは余裕をかまして11時予選スタートと練習スタートを勘違いして、危うく遅刻しそうだったものの、2ヒート目だったためギリギリセーフ。ヒートごとの練習しか乗れなかった。しかも強風で、2ヒート目の1本目が終わる間際に1人が負傷、で、話し合いになり、1本目が終わった時点で、コンテストは終了で、1本目のスコアがそのまま決勝のスコアとなり、1位ジェイミー、2位ケビン、3位サイモンという結果に。 アトムは2本目を頑張ろうと思っていたらしく、19位という結果に、「何もしないで終わっちゃったよ、こんなことも予想して1本目から行っとくべきだったかなー」としきりに残念がっていた。そして今夜は花火大会の日だ。渋滞に捕まらないように早めに宿に帰って、今日はいつもより早めに酒モードに突入、1杯飲みながら全米No.1というウワサの花火を楽しんだ。サスガにNo.1と言うだけあって、戦争のように打ちまくりで、こんなにスゴイ花火は生まれて初めてだ。前日買いすぎて余りそうだったビールも全て完売、で潰れた順に床に着いた。 4/22 念のために早めに出てみたものの、大会最終日の今日はBMXはパークのみで、プラクティスも12時からということで、ちょうどスケートボードのバートのプラクティスをやっていたのでちょっと撮影して時間潰し。顔と名前が一致しないけどウマいライダーがいっぱいだった。で、BMXのプラクティス、ライン的にイケているのは、2人のアラバマローカル セス・キンブローとコリー・マルチネスがいい感じ。家が近所だからはりきって今回の大会に臨んでいるのか?デニス・マッコイがパークに久々のエントリーで、経験の差を見せて3位に食い込んだ。2位は色んなところで飛びまくったライアン。今回もデイヴ・ミラが多彩なトリックを見せて優勝。ストリートムーヴで攻めてもあんまりいい点出ないみたい。そして最後の夜、またビールを買ってきて飲み、夜は更けていった。 |
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アメリカツアー Part2 ロサンゼルス⇒ラスベガス⇒テキサス CFB Round 2 SPECIALIZED 02Model Press Photo
Session BS Contest Round 3 八重洲出版のストームの担当編集者から、ラスベガスでスペシャライズドのニューモデル発表会があるから行ってくれないか?との電話。ラスベガスは暑そうだったから、そのスケジュールの前後にCFBとBSがあったのでそのチケット代も出してくれるなら行くよ、と気のない返事をしたら、出るとのことで今度は1週間ちょいのショートトリップに行くことが決定。チケットはスペシャライズドが出してくれたみたい。結構スケジュールギリギリだったのに、しかも往復のエアラインはJALだったし、LA入りで帰りはダラスから直行だったし至れり尽せりでした。 Special Thanks SPECIALIZED レイクパリス日記 5月11日 CFB初日、今日はフラットのスタントボーイとプロの予選と決勝だ。スタントボーイ(アマチュア)でエントリーしたのは二宮玄洋と新出佳弘で、新出は練習中に大事なところを強打して血尿が出て病院送りになって、大会には出られずに初のアメリカ旅行は終わった。二宮は予選のメイク率は良くなかったものの、決勝の2本目をほぼノーミスで終え、なんと優勝してしまった。プロにエントリーしたのは伊東高志、原真一郎、森崎弘也(ヒロ)、小谷明生(アキ)、岡村旭、堀川賢治、榎貴宏の7人、高志と旭以外はメイク率もそこそこで、あとはジャッジしだいで決勝に行けそうな感じ。で、高志はほぼノーミスで予選1抜け、旭は予選から攻めすぎて何も決まらず玉砕。あと予選を通過したのは9位アキ、5位原、3位ヒロと日本のフラットのレベルの高さを再認識させられた。決勝はアキ10位、原7位、高志は持病の予選絶好調病を炸裂させて5位、ヒロは予選よりいい感じで3位。2位には地元のステファン・セラ。優勝は1本目にノーミスのランを決めたネイサン・ペノンゼック。 5月12日 今日はバートのみ、ジェイミー・ベストウィック、ヤバイ。ケヴィン・ロビンソンもなかなかヤル。フライバイクスの2人がスタイルはオールドながら、1人(白フライ)はジョン・パーカーよりも高いのでは?と思わせるほどのハイエアーで、もう1人(赤フライ)は決めのカタチのスタイリッシュさで目立っていた。 5月13日 今日はストリート、参加人数は50人、プロが50人もいるなんて、ちょっと想像を絶する層の厚さだわこりゃ。2年前のXGamesを見た時はトップ20も夢じゃないと思ったけど、CFBの決勝に出るレベルもかなり高いね。ルーティーンをしっかり考えないと技術の差を埋めるのは難しいね。今日の1発芸大将アラン・クック。セクションは色々あるけど、Rが多くて、セス・キンブローは予選落ち。見たことないウマいライダーがいっぱい。日本人のXGames出場は夢のまた夢。何かをキッカケに1皮も2皮もむけてくれないと・・・ アルゼンチンのライダーが2人出ていた、なかなかヤル。ストリートラインで攻めるライダーで決勝に残ったのは10位ギリギリだけどシュウィンのブライアン・ウィズマースキーのみ。 ラスベガス日記 SPECIALIZED
New Model Press Photo Session 5月15日 今日から2日間ラスベガスでスペシャライズドの撮影会。午前中はプライウッドスケートパークで、出戻りのアラン・クックと、ジェレミー・ファンバーグを中心に、午後からはT.J.ラヴィンの家の庭にあるダートコースで撮影をした。それにしても、ここはスゴイところ、砂漠の中に無理やり街を造った感じ。ギャンブルがなければ誰も来ないね。5月だというのに、東京の真夏以上に暑い。T.J.の家も同じぐらいスゴイ。広い庭にスタートランプ付きのダートコースがあって毎日乗っているらしい。常にトップをキープするにはこれぐらいのことをしなきゃダメなのかな? 5月16日 今日はレースコースでクリストフ・レヴェックの撮影。レーサーの流れるような走りは美しい。それにしても暑い、まだ5月だというのにこれでは夏になったらどうなるのだろうか? トップレーサーはやっぱりフリースタイラーとは体が違う、かなり鍛えてるね。いちよう毎日新製品の説明の時間があるけれど英語なので何を言ってるのかさっぱり分からない。他のプレスの人達は熱心に聞いているが、ここは解っているようなふりをしておこう。とりあえず形を見て、工夫してありそうなところの写真を寄りで撮っておく。あとは帰ってからダイワに聞こう。生まれて初めてレースコースを走ってみたけど面白いね、フルアタックで攻められる技術があったらかなり楽しいんじゃないかな。でも結構疲れる、別に本気で攻めてないのに、最後の方は息が苦しくなる。本気で攻めるには体を鍛えないとダメだね。で、ニューモデルの仕上がりは随所に工夫がされていて、いい感じ。興味のある人はダイワのHPで見てみて。 ダラス日記 BS
Contest Round3 Grand Prairie TX 5月17日 BSラウンド3取材のため移動、ラスベガス→ダラス。6時に空港着、レンタカーを借りて会場へ、フラットの会場は中央が盛り上がっていて、その上スリッピー、トップライダーでもかなりてこずっている様子。乗っていたのは日本人ライダーはエノヤンのみで、他にネイサン、アレックス、マット、アーロン、コリー他。 5月18日 今日はフラットの予選決勝の日。世界レベルの選手がてこずる中で日本人選手はどれほどの力をみせてくれるのだろうか?前の週にCFBがあったため、それに出たライダーはほとんどがここにもやって来た。メンバーは高志、陽介、ヤンマー、ヒロ、エノヤン、アキ、旭。BSはホントは出場権がなければ出られないことになっているけど、エントリー数が35人に満たない場合は出場できる時もある。でも出られるかどうかは行ってみなければわからない。で、出場権を持っていないのはエノヤン、アキ、旭、何のことはない3人共余裕でワイルドカードでの出場ができることになった。高志はいつもの予選絶好調病は何処へやら・・といった感じで全く決まらずアウト。アキはそれほど悪くなかったけどもうちょっと。陽介はいつも通り、ヒロとエノヤンとヤンマーはちょっとのミスでセーフ、で、決勝に残ったのは陽介、ヒロ、エノヤン、ヤンマー。決勝は陽介は守りのルーティーンで1本目ノーミス。ネイサンもノーミス。他のライダーはミスも多くてウーンわからない。ヒロは悪くない、ヤンマーは?エノヤンも?マーティはミスもしたけど技術点高そう。2本目は皆攻めたのか1本目よりはダメ。マーティは良かったか?ネイサンもほぼノーミス。結果は1位マーティ、2位ネイサン、3位ステファン・・・。決勝4人通過は上出来といったところか? その日の夜はいつも通り飲んで騒いで・・・。 5月19日 バートは全体的にレベルがジャンプアップした感じ。これもバートのフォームピットができたから? ジェイミー、デイヴ、サイモン、ケヴィン、の4強は不動だが、予選を通らなかったライダーにもウマいヤツがたくさん。でアトムは21位。今よりちょっとは進歩しないとXGamesはちょっとムリ? 夜はパーティに行って、2次会会場がわからずノリでボッタクリのストリップに行って終了。それでもフランスの2人(アレックスと00)は母国にこういうところがないのか?かなり気に入った様子、チップを使いまくってかなり楽しそうだった。 5月20日 いよいよ最終日、パークの予選決勝だ。ストリートラインで攻めるライダーは、コリー・マルチネス、ブライアン・ウィズマースキー、マイク・エスカミラ。この3人に注目しながら予選を見守ると、ギリギリだが3人ともファイナルに進んだ。デイヴは1発目にトライしたレールオーバートランスファーのコークスクリューに失敗して予選落ち。残りの予選通過者は、ライアン、ブルース、トム、ウィンクルマンとマッケイ2人のコリンと、アラン、ロブ。1位はライアン、多少崩れてもこの人は強いね、運も良かったけど。2位ブルース、スタイルはライアンっぽい、縦回りなしでもイケる3位トム、技数多いね何でもできるって感じ。 |