パーク PARK

Machine

ストリート、パーク、バートは基本的には同じカタチのバイクを使う。とにかく丈夫にできていて、フラット用よりは大き目のトップチューブ長が19.521インチぐらいのモデルが多く、あとは自分の体格やスタイルに合わせてチョイスする。コンプリートでは4本ペグ、前後ブレーキ、ジャイロが標準装備だが、最近は片側2本ペグ、前ブレーキはナシというセッティングのライダーが多い。ただこれはあるていど乗れるようになってからの話で、これから始めようとするならフル装備でスキルを身に付けるのが先決だ。初めからスタイル重視でチョイスするのも悪くはないが、乗れるようになるまでに遠回りになるのであまりお勧めはできない。ストリート・パーク・バートのいずれかしかやらない場合は前後ともストリート用のタイヤでOKだ。ダートも乗る場合は前はダート用にしているライダーも多い。

 

 

 

Playfield

スケートパーク(BMXができないパークもあるので事前にチェックしてみよう)

 

 

これはアメリカのWOODWARD CAMPの設備

日本で一通り乗れるようになったら、海外のパークに行ってみよう、パーク先進国のモノは一味違うゾ

 

Section

パークのセクションには形がいろいろあります、代表的なモノを紹介します

 

   

ジャンプランプ(BOX JUNPFUNBOX)とクォーターパイプ                  

 

 

ヒップとスパイン(以上駒沢公園)

 

 

レッジ付きバンクトゥバンクとカーブボックス

 

  

レール(手前)バンクトゥウォール(奥)とウォール

 

ミニランプ、(以上AMAZING SKATEPARK

 

 

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